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フリーターの概念

フリーターという概念をアルバイトして生計を立てている人、というように定義するなら、いろいろな立場の人がいます。
実際には非正規の契約社員がフリーターとどれほど違うのかという答えは、なかなか見いだせません。
とはいえ、明確にアルバイトのみで生活している人の中にもその経緯や将来の夢などから分類する事ができます。

いろいろな立場の人がいる

もっともポジティブなフリーターは現在やりたい事を優先するがために、自由な時間を確保する事を優先した人たちです。
スポーツ系の人に多いかもしれません。将来、プロになりたいがためにトレーニングの時間が優先事項の一番という人です。
特殊な例としては、女子サッカーの選手たちはチームとプロ契約を結んでいる人の方が少ないです。ということはアルバイトで生計を立てているというところだけではフリーターの枠です。
ここまではっきりしていなくても、それに似たような生活をしているフリーターはたくさんいます。

哀しいのは図らずもフリーターになってしまったという人たちです。つい最近までの経済状況は底をずうっとはっているような状態でした。
そのようなときに一番最初にしわ寄せがくるのは、末端の弱い労働者です。いざ職がなくなってしまってから再就職はより困難を極めます。

このように一言にフリーターといえどもいろいろな人がいます。この分類によって選んでいるアルバイトも違ってきます。
働き方の自由度と労働者の流動性を高めるというような改革があって久しいですが、真の意味のそのような社会になっていくことを望みます。

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